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最新情報 調理方法 2012.04.18

魚の焼き方

1.魚によって違う、ふり塩のタイミング

塩焼きにする場合は、塩を振るタイミングがポイントです。

青背の魚は、みなさんが嫌う生臭みがへるので  

一旦魚をふきとった後、さらにふり塩をするとおいしく焼けます。
(例)
※青背の魚(さんま・さばなど)焼く30分~60分前にふり塩
   白身の魚(たい・かれいなど)焼く10分~30分前にふり塩

 

2.グリルを予熱しよう

焼き魚の一番のポイントは、すばやく強火で表面を焼き上げ、

旨味と水分を閉じ込め逃がさないこと。

そのためには強火で2分ほど空焼きして、

グリル内を熱しておくことがポイントです。

あらかじめ熱しておくことで、

表面がパリッと仕上がり、焼き網にも魚がくっつきません。

後のお手入れも楽になります。

 

3.両面焼きグリルでカンタン&スピーディー!

片面焼きの約2/3の焼き時間で、魚を裏返す手間もなし!

焼き魚料理の苦手な方の味方です。

魚の焼き時間の目安
鮭の切り身    6切   上火:強 下火:強  約6分
さばの塩焼き   6切   上火:強 下火:強  約7分
さんまの塩焼き 4尾   上火:強 下火:強  約8分
あじの塩焼き   4尾   上火:強 下火:強  約12分
みそ漬けの魚  6切   上火:強 下火:弱  約7分

※焼き時間は目安なので、ガスコンロ機種によっても変わりますが、

参考にしてください。




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