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最新情報 調理方法 2012.05.24

煮魚の作り方

煮つけと云えばメバルの代表調理。ここでは、メバル2尾を使っての

煮つけを紹介します。

買ってきたメバルのウロコやエラ・内臓を取り除き、血合いや汚れを

綺麗にします。ここまでを下処理といいます。

1・下処理をしたメバルに、火が通りやすいように

  切れ目(飾り包丁)を入れます。

2・魚がひと並びする大きさの平鍋に、切れ目を上にして入れます。

3・酒と水各1/2カップ・砂糖大さじ1・みりんと醤油各大さじ3

 ・ショウガの薄切り適宜を入れて火に掛け、

  落とし蓋をします。最初の火加減は強火です。

4・アルコールを飛ばすため強火で2~3分沸騰させ、あとは紙製の

  落とし蓋が吹き上がる位の中火で煮ます。

  途中何度かスプーンなどで煮汁を魚にかけます。

5・煮汁が半分より少なくなってきたらでき上がりです。器に盛りつけ

  、上から煮汁をかけます。

「煮つけを作る場合のポイント」

まずお鍋。魚がゆったりと横たわる大きさの鍋が必要です。取り出す

ときに煮くずれさせないよう、

あまり深くないものがいいでしょう。魚の尾が鍋に付いてしまう場合は

、尾にアルミホイルを巻くといいです。

また尾の部分は、身が薄くて火が早く通るので、アルミホイルを当て

ておくと熱の当たりを緩和することにもなります。

煮魚の煮汁は、ひたひた(材料がかぶるか、かぶらない程度の水の量)

くらいが原則。

それ以上だと魚が踊って煮くずれの原因になりますし、

少なすぎると味がなじみにくくなります。

以上をご参考までに、ご調理ください。




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